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周産期救急対応搬送コース(iPED)

講義開催 2022年2月5日(土曜日)

 リモート開催 どちらかに参加

時間 10時~12時30分 1回

   13時~15時30分 2回

リモート講義参加料金 3,000円

 

実習開催 2022年2月6日(日曜日) 中止となりました。

 開催場所 越谷市市民活動支援センター 5F  活動室B  どちらかに参加

時間 10時~13時 1回   中止

   14時~17時 2回  中止

実技参加 9,000円

お申込み 下記メールまで

maeda119fd@gmail.com

 

 

概 要  周産期に関する119番通報は、いつ・どんな条件で起こりうるかわからない救急搬送ケースです。 母親と新生児の2つの命を守るために、このプログラムは救急救命士がもっとも苦手とする周産期領域に、 今までにない学習法と演習を加え周産期救急対応・搬送を体験学習で習得することを目指すカリキュラムです。 このプログラムはただ単に周産期の知識やスキルを習得するだけではなく、周産期救急対応・搬送の際、 救急隊長として全体の把握・指示・患者処置・病院連絡ができるようになることを目的としています。

周産期救急の母体搬送時、救急救命士は「母体の状態の観察、判断、処置、搬送、連絡(報告)」 の5つの項目を実施することができることを目標とします。  特 徴  助産師インストラクター1名が1グループ6名を指導する少人数のコース。シミュレーションにより、 救急現場での対応・搬送技術を習得することを目指します。

所要時間は4時間前後になります。  受講対象者  救急救命士及び救急隊員・助産師・医師 ※他のコメディカルについては、助産及び急産・墜落産時の処置の法的権利を認めないので、お断りさせていただきます。

 修了試験  実技試験・筆記試験があります。  修了証  本コースの全課程を修了し、筆記試験・実技試験に合格すると、JSISH公認iPED修了証が発行されます。  教材・その他  下記の教材と器材は受講生各自でご用意いただきます。

JM企画ホームページ

私たちは、救命に関わるコースの出張開催や資機材の貸出を主に行い、地域救急医療の質向上に役立ちたいと考えています。

もし、コースを自施設で受講を希望されるお方がいましたらご連絡ください。また、資機材の貸出も行っています。

 

 

救急医療に関するシミュレーション教育

日本救急医学会ICLSコース:蘇生に対するシミュレーショントレーニングを行います。

American Heart Association

・BLS(一次救命処置)コース:全年齢層の傷病者に対する質の高い心肺蘇生(CPR)スキルを学習します。

・ファーストエイド:救急医療サービスが到着して引き継ぐまでの間に、救助者が傷病者に対してただちに行う処置をいます。