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概 要  周産期に関する119番通報は、いつ・どんな条件で起こりうるかわからない救急搬送ケースです。

母親と新生児の2つの命を守るために、このプログラムは救急救命士がもっとも苦手とする周産期領域に、 今までにない学習法と演習を加え周産期救急対応・搬送を体験学習で習得することを目指すカリキュラムです。
このプログラムはただ単に周産期の知識やスキルを習得するだけではなく、周産期救急対応・搬送の際、 救急隊長として全体の把握・指示・患者処置・病院連絡ができるようになることを目的としています。
周産期救急の母体搬送時、救急救命士は「母体の状態の観察、判断、処置、搬送、連絡(報告)」 の5つの項目を実施することができることを目標とします。

特 徴  助産師インストラクター1名が1グループ6名を指導する少人数のコース。
シミュレーションにより、 救急現場での対応・搬送技術を習得することを目指します。
所要時間は4時間前後になります。

受講対象者  救急救命士及び救急隊員・助産師・医師
※他のコメディカルについては、助産及び急産・墜落産時の処置の法的権利を認めないので、お断りさせていただきます。

修了試験  実技試験・筆記試験があります。

修了証  本コースの全課程を修了し、筆記試験・実技試験に合格すると、日本医療教授システム学会(JSISH)公認iPED修了証が授与されます。

教材  下記の教材は受講生各自でご用意いただきます。

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